行政書士試験ガイド
試験科目の詳細(法令編)
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ここでは行政書士試験の科目のうち法令科目を紹介していきます。
試験全体の約7〜8割がこの法令科目からの出題ですので、
学習を始める前にしっかり法令科目の特徴をおさえましょう^^
行政書士の法令科目は以下の四科目となります。
民法
憲法
行政法
商法・基礎法学
厳密には5科目なのですが、このサイトでは科目の量を考慮したうえで
商法と基礎法学で1セットとします。
民法
一般市民同士の法律関係について広く適用される法律。
漫画「カバチタレ」などはこの民法に関わるネタが多い。
行政法
文字通り、行政に関する法。
「国家作用の中から立法作用と司法作用を除いた残余の作用」
と定義されています。
憲法
国家の基本法で、国民の自由、権利の保障、国家組織・運営について
定めた法です。
商法・基礎法学
商法は商人の活動や会社組織・運営について定められており、
基礎法学は法律関係・法令用語を広く浅く扱ったものです。
法令科目の内訳の比重(ボリューム)としては
圧倒的に行政法が一番の比重を占めており、
行政法の攻略なくして合格はありえないといわれるほどです!
まっ、行政書士っていうくらいですからね(笑)
当たり前といえば当たり前ですね^^
比重(ボリューム)の順番としてはその次に民法→憲法→商法・基礎法学となります。
また難易度的にも行政法と民法が難しく、
それに対して憲法や商法・基礎法学は比較的勉強しやすいです。
個々人の能力や好みに応じて好きな順番で学習していただいて
基本的にはOKです。
しかし、一般的には憲法→民法→行政法→商法・基礎法学の
順番がオススメです。
憲法と民法が固まっていると行政法の学習がスムーズにいくのが
理由として挙げられます^^
毎年合格者が多数誕生している実績のある
行政書士試験の学習法を知りたくありませんか?
2006年08月05日 18:34