行政書士試験ガイド
試験制度改正で何が変わったの?
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2006年度から行政書士の試験制度が改正されるのは有名ですが、
具体的には何が変わったのでしょうか?
大きく分けて5つのポイントが変更されたので一緒に見ていきましょう^^
試験制度改正に伴い大きく変更されたのは以下に示す5つの項目となります。
@試験科目の削減
A科目の明確化
B法令に関する理解力・思考力も問われる
C法令科目のウェイトが高まる。
D試験日・試験時間の変更
これだけではいまいち分からないので詳しく見ていきましょう^^
@試験科目の削減
これまで行政書士試験はその科目数の多さが特徴でありましたが、
今回の改正に伴い幾つか科目が削減されました!
受験生にとってはありがたいことですね(笑)
まぁ全受験生に平等に与えられる条件ですから、一概に合格しやすく
なったとはいえませんが…
(法令:改正前)
憲法・民法・行政法・商法・基礎法学・
行政書士法・戸籍法・住民基本台帳・労働法・税法
(法令:改正後)
憲法・民法・行政法・商法・基礎法学
行政書士法・戸籍法・住民基本台帳・労働法・税法の5つが削減されたわけですね。
*ただし、削減科目は一般知識等において出題される可能性あり
(一般教養:改正前)
国語・社会・理科・数学・時事・政治経済等
(行政書士の業務に関する一般知識等:改正後)
政治・経済・社会・情報通信・個人情報保護・文章理解
漢字・理科・数学が出題されなくなる見込み
*「一般教養」から「行政書士の業務に関する一般知識等」に名称が変更
A科目の明確化
いままで科目の曖昧さがよく問題視されていたのを受けて、
今回の改正に伴い科目がきちんと明確にされました。
(法令)
行政法の出題範囲が明確化
(行政書士の業務に関する一般知識等)
従来は「一般教養」としか明示されていなかったが、
改正後は「行政書士の業務に関する一般知識等」と変わり、出題科目も
政治・経済・社会・情報通信・個人情報保護・文章理解と明示されました。
B法令に関する理解力・思考力も問われる
いままでは単なる暗記試験の傾向がありましたが、今後は
法令に関する理解力・思考力が重要視されるということですね。
キーワードは「考える力」といえそうです
C法令科目のウェイトが高まる。
法令科目は従来より重要視されるようになりました。
内訳は以下に示すとおりです
(改正前)法令40問+教養20問
(改正後)法令46問+一般知識14問
D試験日・試験時間の変更
(試験日の変更)10月第4日曜日→11月第2日曜日
(合格発表も変更)翌年1月中旬→翌年1月下旬
(試験時間の変更)午後1時〜3時30分迄→午後1時〜午後4時迄
毎年合格者が多数誕生している実績のある
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2006年08月05日 18:48