行政書士って何する人?
〜仕事とその実態〜

相談業務(コンサルティング)

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行政書士は依頼人から頼まれた書類をただ単に作成するだけでなく、
その書類に関するいろいろな相談に応じることができます。
これを相談業務と呼びます(そのまんまですね〜)


一口に相談といってもその規模は多岐に及びます。
例えば個人レベルでは相続手続きに関する相談などがあげられます。
また法人(会社)レベルでは企業の経営・法務相談といったケースも
考えられ非常に様々な内容に及びます。


また近年では書類を作成しなくても依頼者に対して相談料を請求する
ことが可能となったので、やり方次第では相談業務(コンサルティング)
メインとして食べていくことができそうです。


ただこのコンサルティングで一つ気をつけないといけないのは
他の士業との境界線(特に弁護士)を間違えると行政書士法に触れてしまい、
罰則を受けるケースもあるらしいです。
そのへんの兼ね合いが難しいところですね…(汗)


いずれにしてもこのコンサルティングが今後の行政書士界では
比重がドンドン大きくなっていくのは間違いなさそうです。


…ある意味必然の流れですよね。「電子化(ネット)」の普及で書類作成なんて
どんどん減っているんですから。


少し話しがずれてしまいましたが、近年の行政書士に求められていることを
ひとつあげるとすると以下のことがいえるとおもいます。


依頼者の抱える問題を法的に解決する力
(当たり前すぎてごめんなさい…でも大事だとおもいます)


単純に書類を作成しているだけで食べていけた時代が
昔はあったそうですが、現在ではそうした姿勢では通用しないということですね


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2006年08月05日 18:06