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〜学習方法の特徴と選び方〜

独学のメリット・デメリット

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スクールや通信教育にかける費用がもったいない!だから独学で勉強する
そうした受験生は多いと思いますが実際のところどうなんでしょうか?
というわけでここでは独学のメリット・デメリットをお伝えしていきます。


<独学のメリット>

(時間の制約がない)
通学や通信と違い自分のペースで学習ができ、通学時間のロスもないので
とにかく時間の制約がありません。

自分ですべて時間を自由に使えますから、がんばる時はいくらでもやれますし
疲れているときは無理に勉強しなくてもOKです。ストレスが少なくてすみそうですね


(低コスト)
とにかくお金はかかりませんね。参考書と問題集代だけですからね。
試験直前には予想問題集や過去問題集などが必要ですが、トータルでも
せいぜい1〜2万円程度で収まるでしょう。

行政書士ぐらいのメジャーな資格なら市販の参考書もたくさん出版されているので、
ご自分に合ったものを選びやすいとおもいます。ちなみにトップページの下のほうで
オススメ書籍のランキング掲載中ですのでよかったら見てくださいね^^


(取得プロセスが財産になる)
独学で合格すると大きな自信になりますし、その取得プロセスが財産になります。
具体的には計画を立てる力や自分をコントロールする力など、目には見えませんが
日常生活や仕事でも役に立つ力が自然と身につきます。

僕の経験談いえば自分で考える力が独学を通して伸びた気がします。
恥ずかしながらそれまでは言われたことしかできない傾向が若干あったもので(笑)

<独学のデメリット>

(自己管理が非常に難しい)
多分独学の最大の欠点がこの自己管理の難しさでしょう。
なまけようとおもえばいくらでも怠けられますからね(笑)

しかも独学は孤独でつらいです…

僕は独学派ですが正直なところ少数派の部類にはいるとおもいます。
ボクシングのような個人スポーツやってるのも関係してるんでしょう(笑)

いずれにせよこの自己管理が苦手という人には独学は致命傷です…
まず独学は向きません

そういった方は悪いこといわないので通信or通学が無難だとおもいます。
特に通信講座は行政書士の学習方法の第2位にランクされるほどなのでオススメです。
詳細は行政書士講座(通信)の比較一覧表のページをごらんください。


(教材選びが難しい)
行政書士はメジャーな資格なので市販の教材が非常に豊富です。
しかし、良質な教材に混じって劣悪な教材もけっこう販売されています。

こうした際の教材選びって非常に難しいです。
とりわけ資格試験初心者の方には至難のワザです。


(質問ができない)
独学の際に分からない部分がでてくるとかなり困ります。
何度も解説を読み込めばなんとかるかもしれませんが、膨大な時間をロスしてしまいます。

分かりやすい教材にめぐり合えればこうした場面も少なくてすむのですが、
使いにくい教材だとけっこう致命傷になりかねません…


独学に向く人のポイント

以上を踏まえると独学が向いている人のポイントは以下のようになるでしょう。

独学が向くのはこんなタイプの人です
・セルフコントロールができる(スケジュール・時間管理など)
・疑問点を自力で解決できる
・強い目的意識を持っている
・ボクシングような個人スポーツをやっている(笑)
・周りに行政書士合格者orそれに近い実力者がいる

以上のようなポイントがあげられますが、とりあえず最低でも3つ
当てはまってほしいですね。
2つ以下の人は独学は向かないといえます。

悪いことはいいませんのでその場合は通信・通学という方法を選ぶのが賢明です。
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2006年08月06日 05:05